【町田市長選挙・市議会議員選挙】~結果のご報告~
2月の町田市議会議員選挙におきまして、3,488票のご信託を賜り4期目の職責を担わせていただくことになりました。公職選挙法によりお礼など
選挙後のあいさつ行為には制限があるため、ここでは、今期に臨む所信を
述べ、市民の皆様への思いに代えさせていただきます。
私が活動の中心とする町田市西部は、人口規模もそれほど大きくなく、
地元議員として地域の声を確実に市政へ届ける責任を強く感じています。
これからの4年間、市西部の課題に丁寧に取り組み皆様の想いを一つでも前へ進めることができるよう全力を尽くします。
◎稲垣康治 新市長が誕生しました
また、町田市長選挙も同日に行われ稲垣康治 新市長が誕生しました。私は、これまで市民病院の救急体制について問題意識を持ち、2025年9月議会では、石阪前市長に「救急科の設置」を求めて来ました。稲垣新市長は、この方向性を受け止めてくださり施政方針の中で 「市民病院の救急医療体制の強化」や「経営改革」 を重点政策として掲げています。
町田市政はいま大きな転換点を迎えました。私は議員の立場から、新市長の改革姿勢を後押ししつつ、掲げた政策の実現を図って参ります。

重太郎のコメント:新市長が医師であることは、私が目指す市民病院の改革や救急体制の強化にとって大きな追い風になると感じています。私自身も調査・研究を重ね、同世代として切磋琢磨しながら、町田市民の命を守る医療の向上に貢献して参ります。
(議会レポート2026年3月号より 執筆者:おぜき重太郎)

