~町田市が、内視鏡検査の導入を検討~
◎こんな相談ありました!

前号でご紹介した、町田市の胃がん検診に関する続報です。市民相談をもとに近隣自治体の状況や町田市の現状を調査し、町田市でも内視鏡検査を導入できないか市議会で質問・提案を行いました。

◎町田市はどう見ている?
町田市では現在、血液検査でピロリ菌感染や胃の萎縮状態を調べる「胃がんリスク検診(ABC)検診」を採用しています。
重太郎の質問に対し保健所長は、胃がんリスク検診(ABC検診)の効果を評価する一方で胃がん検診のさらなる充実が必要との考えを示しました。

◎胃がん検診の充実に向けて、一歩前進!
保健所長が答弁していた胃がん検診の充実には、胃がんリスク検診(ABC検診)と内視鏡検査を併用することが考えられます。実際に検診を行う町田市医師会と協議を重ね、内視鏡検査導入の実現を期待します。

重太郎:市民からいただいた一つの相談が、こうして内視鏡検査導入の検討再開につながりました。これからも、胃がん検診の更なる充実を目指して、責任ある働きかけを続けて参ります。
◎胃がんリスク検診(ABC検診)の成果

胃X線検診の数値は、事業が終了した2013年度から過去3年間の平均実績を基に、
11年間継続したと仮定して算出した推計値です。
町田市の胃がんリスク検診(ABC検診)は、過去実施していたの胃X線検診と比べても、多くの方の受診や胃がんの発見につながっています!


